よつば通信
小林 正観 「人生を楽しむ」ための30法則を読んで
40代後半になって、これから人生をどう楽しんだら良いか、どうありたいか、考えている今日この頃です。
そんななか、読んだのが小林正観さんの「人生を楽しむ」ための30法則です。
話の中には神様・仏様・宇宙の法則など、スピリチュアルな話がありますが、宇宙がどういう法則で動いているのか、真理が誰にも分からない訳ですから、何を信じてもいいわけです。(私は神も仏も信じませんが、困った時や新年の願い事などには「神様っ!」とお願いします・・・)
この本のなかで一つ、実践してみよう!と思ったものがありますので、紹介します。
本文より・・・
「ありがとう」という言葉を心を込めずに二万五千回ほど言っていると、突然に涙がこぼれてくる人がいる。短い人で1時間、長い人で3時間ほど泣き続ける。
これはいろいろな人からの報告によるものです。
「ありがとう」をずっと言っていると、体の細胞が変るらしい。そして、涙が流れた後に、また「ありがとう」を言おうとすると、今度は心の底から、万感の思いを込めた「ありがとう」しか出てこないということに気がつくそうです。
その「ありがとう」を万感の思いを込めて、さらに二万五千回言っていると、合計五万回になります。五万回を過ぎた頃から突然に、自分の身の上に奇跡と思える、自分にとって喜びと幸せとしか感じられない現象が次々に起きてくる、という宇宙構造になっているようです。・・・(以降省略しますが、いい話がありますので、良ければ読んでみてください。)
心を込めなくても「ありがとう」を25,000回言えば、心の底から「ありがとう」が言えるようになる。ということは、、、1日10回言えば、約7年で体の細胞が変る。
そして、その状態でさらに25,000回、一日10回で約7年、トータル14年、「ありがとう」を言えば、良いこといっぱい起きてくる!
ということで、今日はどこで「ありがとう」を言おうか、「あそこのコンビニで、、、ジムでもチャンスあるな~、今日行く整形外科で2,3回は言えるな~、、夕飯の時、いただきます、と、ごちそうさま、は言ったけど、ありがとうは言えなかったな~」なんてやってる今日この頃です。
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