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読書の感想

「ユダヤの商法」 藤田 田 を読んで

藤田田さんのユダヤの商法を読みました。

自分的には参考になった点、参考にならない点がありましたので、感想を書いてみました。

 

まず冒頭の78対22の法則について、正方形とその内側に円を入れたときの面積の割合が78対22であると、

また空気中の成分の窒素と酸素の割合も78対22。だから不変の真理の法則だと言います。

さらに儲けの法則も同じで世の中には「金を貸したい人」が78で「金を借りたい人」が22。

だから金を貸したい人を相手に商売をした方が儲かるのである。と言っています。

要するに金持ちを相手に商売せよということです。

たしかに金を稼ぐということに絞った考え方をすればそうだと思います。

 

「女を狙え」では、ユダヤの商法4000年の公理だとして女と口を狙えということを紹介しています。

男という物は働いて金を稼ぎ女はその金を使って生活を成り立たせるものであり、商法とは他人の金を巻き上げることであるから女を攻撃し女の持っている金を奪えというのがユダヤの商法の金言なのだそうです。

男は金を持ってないから女を狙って商売すれば必ず成功する。と言います。

たしかに金を稼ぐということに絞った考え方をすればそうだと思います。

 

まあ、結局藤田田さんのこういう考え方は嫌いだと言いたいわけで、相手を騙したり嵌めたりして、金さえ稼げればいいのか、数字さえ稼げればいいのかと思うわけです。

そういう人達は、それで幸せなのかな、かわいそうな人だなと思ってしまいます。

だったら小林正観さんのスピリチュアルな考え方の方がずっと幸せだと思いますよね。

 

 

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